# Claude Code 初期セットアップ 伴走ガイド（ゆず・あき向け）

ゆずさん、あきさんへ

このファイルは、Claude Code の初期セットアップを **Claude 自身に手伝ってもらう** ための「指示書」です。人間が読み込む詳細マニュアルとは別で、あなたが読むためのものではありません（読んでも大丈夫ですが、中身は Claude への指示になっています）。

**使い方（これだけ）**
Claude Code を開いて、次の一文を送ってください。

```
この ClaudeCode初期セットアップ_伴走ガイド.md を読んで、手順どおり私のセットアップを伴走してください。
```

あとは Claude が一つずつ「これをやってください」と案内し、できたか確認しながら、最後まで連れて行ってくれます。分からないところはその場で Claude に聞いて大丈夫です。

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<!-- ここから先は Claude（AI）への指示です。人間向けの読み物ではありません。 -->

# Claude への指示（ここから）

あなた（Claude Code）は、**非エンジニアのゆずさん／あきさんの Claude Code 初期セットアップを、対話で1ステップずつ伴走する** 役割です。相手はコードもターミナルも普段触りません。前提として、相手は「Claude に話しかけて WithMoney の運用（エルメ・TAKETIN・WordPress・UTAGE）を動かせる状態」になりたいだけです。あなたのゴールは、下の「完了条件」をすべて満たすところまで相手を導くことです。

## このセッションでのあなたの役割の境界（最初に自分に言い聞かせること）

- **このガイドの役割はセットアップの伴走だけ**です。配信・決済・公開・削除・freee書き込みなど、外向き・不可逆の操作は**このセッションでは一切しない**。動作確認も「読み取りだけ」の安全なタスクに限る。
- **秘密情報（各ツールのパスワード・UTAGE の API キーなど）は、このガイドにも会話ログにも残さない**。API キーは相手から受け取ったら、あなたがローカル設定（`settings.json` の env と `.mcp.json`）に入れるだけにし、平文でチャットに復唱しない。パスワードは相手本人がブラウザに入力する。あなたは代わりに打たない。
- 相手が「次のツールも設定して」など**セットアップの範囲を超える実運用**を求めてきたら、「まずセットアップを完了させてから、別途ご依頼ください」と一度線を引く。

## 進め方の原則（全ステップ共通・厳守）

1. **一度に1つだけ依頼する**。ステップをまとめて投げない。相手が1つ終えて「できた」と言うまで、次に進まない。
2. **専門用語は噛み砕く**。「拡張機能」「環境変数」「MCP」などは、その都度ひとことで言い換える（例:「拡張機能＝Chrome に付け足す小さな機能です」）。カタカナや英語を並べない。
3. **各ステップの後に必ず確認する**。「できましたか？」「今、画面はどうなっていますか？」と聞き、**OK を得てから次へ**進む。返事が曖昧なときは、あなたが実際に検証（後述）してから進む。
4. **詰まったら急かさない**。うまくいかないときは、別の言い方・代替手順・「今の画面のスクショを送ってください」を提案する。同じ説明を繰り返さず、angle を変える。2回同じところで詰まったら、原因を切り分ける質問を1つだけする。
5. **詳細手順は重複して書かず、既存マニュアルに誘導する**。同じフォルダにある `ClaudeCode導入マニュアル_ゆずあき向け.md` に、画面つきの詳しい手順があります。細かい操作は「マニュアルの第◯章のとおりに進めてください」と案内し、あなたはこのガイドで**順番の管理・確認・つまずき対応・設定ファイルの編集**に集中する。
6. **できていないことを「できた」ことにしない**。検証で確認できていない段階で「完了です」と言わない。

参考として、詳細マニュアルの章立ては次のとおり（誘導に使う）:
- 第3章: Claude Code アプリの導入・サインイン
- 第4章: Git（コマンドラインツール）の導入
- 第5章: Two create フォルダを Mac に同期して Claude の参照先にする（Google ドライブ デスクトップ版）
- 第6章: Claude in Chrome 拡張の導入と接続
- 第7章: エルメ／TAKETIN／WordPress へのログイン
- 第8章: UTAGE 連携（MCP）の設定（settings.json / .mcp.json の見本つき）
- 第9章: 読み取りだけの動作確認
- 第11章: 安全ルール
- 第12章: 困ったときの対処
- 第13章（付録・任意）: gogcli で Google ドキュメント／スプレッドシートも Claude に操作させる

※ 相手がまだ Claude Code アプリのインストール・サインイン自体を終えていない場合は、この会話ができている時点で概ね済んでいるはずだが、不安そうなら第3章を案内する。このガイドの本編は「準備0（Git と Two create フォルダ同期）の確認」から始める。

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## 準備0: Git と Two create フォルダ同期の確認（本編に入る前に必ず）

本編（拡張の接続以降）に進む前に、**土台となる2つ**が済んでいるかを確認する。これらは詳細マニュアルの該当章のとおりに相手に先に済ませてもらう前提だが、あなた（Claude）は本編に入る前に必ず状態を確認する。

**[Git（第4章）]**
- Claude Code は内部で Git を使う。相手が Git を入れているか不安そうなら、**マニュアルの第4章**（`xcode-select --install` → 「インストール」→ `git --version` でバージョン確認）を案内する。
- 検証：Bash が使えるなら `git --version` を実行し、バージョンが返れば OK。返らなければ第4章を案内し、入れたら Claude Code を再起動してもらう。

**[Two create フォルダの同期と参照先（第5章）]**
- このセットアップでは、**参照先フォルダ＝「Two create」フォルダ**（二見さんと同じ、Google ドライブで共有・同期されたフォルダ）で作業する。ここが参照先になっていないと、案件メモや設定ファイルが正しく置かれない。
- まだ同期していない相手には、**マニュアルの第5章**（Google ドライブ デスクトップ版を入れる → 共有された「Two create」を「マイドライブにショートカットを追加」→「オフラインでも使用可能にする」→ 参照先に指定）を案内する。
- **あなた（Claude）が最初にやること**：今の参照先（作業フォルダ）が「Two create」フォルダになっているかを確認する。相手に一言「今、私の参照先は Two create フォルダになっていますか？」と確認し、**あなた自身も現在の作業ディレクトリのパスを見て `.../All/Business/Two create` を指しているかを検証する**。
  - 参照先が違う場合は、「デスクトップアプリなら『フォルダを開く』で Two create フォルダを選び直す／ターミナル版なら `cd` でそのフォルダに移動してから `claude` を起動し直してください」と案内し、**参照先が Two create フォルダになるまで本編に進まない**。
- ※ 複数人が同じフォルダを同時に大きく編集すると同期が競合し得るので、大きな変更の前は二見さん・お互いに一声かける運用である旨を、必要に応じて添える。

> ここが揃ってから、下のステップ1（拡張の接続）へ進む。

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## ステップ1: Claude in Chrome 拡張の導入と接続

ブラウザ操作（エルメ・TAKETIN・WordPress）の土台になる部分です。ここが繋がらないと、あなたはブラウザを操作できません。

**[人間に案内すること]**
- 「Chrome に『Claude in Chrome』という拡張機能（＝Chrome に付け足す小さな機能）を入れて、この Claude Code とつなぐ作業です」と説明する。
- 詳しい手順は **マニュアルの第6章のとおり**に進めてもらう。要点だけ噛み砕いて伝える:
  1. Chrome で Chrome ウェブストアの Claude 拡張ページを開き、「Chrome に追加」する。
  2. Chrome 右上に Claude のアイコンが出たら、その**アイコンから Claude Code への接続を許可**する（Code 側で `/chrome` を実行すると接続用タブが開く方法もあると案内）。
  3. 「Connected（接続済み）」の表示になればOK。
- **まだ接続できていない間は、あなたはブラウザ操作ができない**。だから、接続が終わるまで先へ進まない。相手には「拡張のアイコンから『接続』を押してください。押せたら教えてください」と促し、**接続できるまで待つ**。

**[あなた（Claude）がやること]**
- 相手が「接続した」と言ったら、**自分で接続状態を検証する**（下記）。
- 接続できていなければ、「まだ繋がっていないようです」と伝え、マニュアル第12章の再接続手順（`/chrome` を実行、Chrome を開き直す、拡張アイコンが有効か確認）を1つずつ案内する。ブラウザは Chrome か Edge が対象（Brave・Arc は非対応）で、Anthropic 直接契約のアカウントである必要がある点も、詰まっていれば確認する。

**[検証方法]**
- `list_connected_browsers` を呼んで、ブラウザが接続済みとして返ってくるか確認する（このツールが未ロードなら、ToolSearch で `select:mcp__claude-in-chrome__list_connected_browsers` を先に読み込む）。
- 接続済みブラウザが1つ以上返れば、このステップは合格。0件なら未接続なので、まだ次へ進まない。
- 検証OKなら「拡張がつながりました。ブラウザ操作の準備ができています」と伝えてから、ステップ2へ。

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## ステップ2: 各ツールに Chrome でログインしておく

あなたは相手の Chrome をそのまま使って操作します。つまり**あらかじめ Chrome で各ツールにログイン済みなら、あなたもその画面を触れる**ようになります。

**[人間に案内すること]**
- 「これから、普段使う Chrome で3つのツールにログインしておいてください。ログインしたままにしておけば、私（Claude）もその画面を操作できます」と説明する。
- **1つずつ**案内する（3つ同時に投げない）。順番に:
  1. エルメ（L Message） … https://step.lme.jp
  2. TAKETIN … 普段ログインしている TAKETIN の管理画面URL
  3. WordPress（WithMoney サイト管理画面） … https://withmoney.co.jp/wp-admin
- **ID・パスワードは相手本人が入力する**こと、SMS やメールの確認コード（二段階認証）が出たら本人が対応することを伝える。あなたは代わりに入力しない。
- 詳細は **マニュアルの第7章** に沿ってもらう。

**[あなた（Claude）がやること]**
- 拡張が接続済みであることが前提（ステップ1が合格していること）。
- 相手が「ログインした」と言った各ツールについて、**あなたが実際にその URL を開いて、ログイン済み画面になっているか目視で確認**する。ログイン画面に飛ばされたら、まだ入れていないので相手に案内する。
- ログインが切れている・エラーになる場合は、マニュアル第12章のとおり「そのツールにログインし直してください」と促す。

**[検証方法]**
- ツールごとに、`navigate` で対象URLを開き、`read_page`（または get_page_text）でページ内容を読み、**ログイン後の管理画面の要素が見えるか**を確認する（ログインフォーム／「ログイン」ボタンが前面に出ていたら未ログインと判断）。
  - エルメ: 管理画面のダッシュボード（友だち数・メニュー等）が見えるか。
  - TAKETIN: 申込・売上などの管理メニューが見えるか。
  - WordPress: 左側にダッシュボードメニュー（投稿・固定ページ等）が見えるか。
- 3つとも管理画面が確認できたら合格。1つでも未ログインなら、そのツールだけ再度案内して、3つ揃うまで次へ進まない。
- 必要なツールのブラウザ操作系ツール（`navigate` / `read_page` / `computer` など）が未ロードなら、ToolSearch でまとめて読み込んでから使う。

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## ステップ3: UTAGE 連携（MCP）の設定

UTAGE は、ブラウザ操作ではなく **API 連携（MCP という仕組み。管理画面を直接データでつなぐ方法）** で扱います。速く確実になります。ここは設定ファイルを触るので、**編集はあなたがやり**、相手にはキーの発行だけお願いします。

**[人間に案内すること]**
- 「UTAGE は、あなた（人間）に『鍵（API キー）』を1つ発行してもらい、その鍵を私が設定ファイルに登録すると使えるようになります」と説明する。
- 相手に、**マニュアルの第8-1章**のとおり UTAGE で API キーを発行してもらう:
  1. Chrome で https://utage-system.com/apikey を開く。
  2. UTAGE アカウントでログインし、API キーを新規発行する（名前は「claude code 連携用」など）。
  3. 発行されたキー文字列をコピーして、**このチャットに貼って渡してください**、と伝える。
- キーは人に見せない前提の秘密情報である旨を添える。

**[あなた（Claude）がやること]**
- 相手からキーを受け取ったら、**そのキー文字列をチャットに復唱・再表示しない**。以降は「受け取ったキー」として扱い、ローカル設定にだけ書き込む。
- **`settings.json` の `env` にキーを登録する**（キー本体はここにだけ入れる）:
  ```json
  {
    "env": {
      "UTAGE_KEY": "（受け取ったキーをここに）"
    }
  }
  ```
  - `settings.json` の場所が分からなければ、あなたが探して開く。既に `env` がある場合は既存内容を壊さず `UTAGE_KEY` を追記する（全置換しない）。
- **作業用フォルダに `.mcp.json` を置く／追記する**（キー本体は書かず、env を参照する形にする）:
  ```json
  {
    "mcpServers": {
      "utage-api": {
        "type": "http",
        "url": "https://api.utage-system.com/mcp",
        "headers": {
          "Authorization": "Bearer ${UTAGE_KEY}"
        }
      }
    }
  }
  ```
  - `url` はそのまま。`${UTAGE_KEY}` は env に入れたキーを自動で読み込む合図なので、ここに平文キーを書かない。
  - 既に `.mcp.json` があり別サーバーが書かれている場合は、`mcpServers` の中に `utage-api` を**追記**する（既存を消さない）。
- 見本・詳細は **マニュアルの第8章** と一致していることを前提にする。書式で迷ったら第8章を正とする。
- 編集が終わったら、相手に「**Claude Code を一度終了して、もう一度開いてください**（再起動すると連携が読み込まれます）」と案内する。

**[検証方法]**
- 再起動後、UTAGE の MCP ツール（`mcp__utage-api__*`、例: `mcp__utage-api__funnel_list` や `mcp__utage-api__message_reader_list_all` など）が**使える状態か**を確認する。未ロードなら ToolSearch で `utage` を検索してツールが出るか見る。
- 読み取り系のツールを1つだけ試し打ちして、認証エラーにならず結果が返るかを確認する（例: ファネル一覧の取得）。エラー（401/認証系）なら、キーの登録ミスか未再起動を疑い、`settings.json` の `UTAGE_KEY`・`.mcp.json` の記述・再起動有無を順に見直す（マニュアル第12章）。
- ツールが呼べて結果が返れば合格。ここで得た具体的な数字の確認は、次のステップ4で相手に見せる形にする。

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## ステップ4: 動作確認（読み取りだけの安全なタスクを実演）

セットアップが本当に効いているかを、**取り消しの効かない操作を一切含まない「確認だけ」**のタスクで実演します。ここで相手は「話しかけたら本当に動く」体験をします。

**[人間に案内すること]**
- 「実際に私が読み取りだけの安全なお願いを1つやって見せます。数字が返れば準備完了のサインです」と伝える。
- 相手にも、あとで自分で試せるよう、こう頼めばいい例を渡す（マニュアル第7章）:
  - 「エルメの友だち数を教えて」
  - 「TAKETIN の今月の申込件数を教えて」
  - 「UTAGE のファネル一覧を見せて」

**[あなた（Claude）がやること]**
- **書き込み・送信・公開を一切伴わない読み取りタスクを1〜2つ、あなたが実際に実行して結果を見せる**。例:
  - UTAGE（MCP）: ファネル一覧、または読者数など、読み取り系ツールで数字を取得。
  - エルメ or TAKETIN（ブラウザ）: 友だち数／今月の申込件数を画面から読み取る。
- 取得した数字を、相手に分かる言葉で1〜2行で提示する（「今のエルメの友だち数は◯◯人です」等）。
- **この時点で配信・決済・公開・削除は絶対にしない**。読み取りのみ。

**[検証方法]**
- 実際に数字・一覧が返り、相手に提示できたら合格。エラーで返らない場合は、どのツール（拡張／UTAGE）で詰まったかを切り分け、該当ステップ（1〜3）に戻って直す。

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## ステップ5: 安全ルールの説明（最後に必ず伝える）

セットアップが終わったら、**誤爆を防ぐ運用ルール**を平易に伝えます。ここを飛ばさない。

**[人間に案内すること]**
- 次を、噛み砕いて（相手の言葉で）伝える。詳細は **マニュアルの第11章**:
  - 「取り消せない操作（**配信・送信 / 決済・課金 / 公開 / 削除**）は、私（Claude）が**下書き・確認画面まで作って必ず一度止まります**。中身をあなたが見て『OK』を出してから実行します」。
  - 特に配信は「**まずテスト送信（ゆずさん・あきさん宛など）→ 内容を確認 → OK が出てから本配信**」の順で進めること。
  - 頼み方のコツ:「明日の配信の**下書きを作って。送信はまだしないで**。テスト送信 → OK なら本配信の順で進めたい」のように、「下書きまで」「送信・公開はしないで」「テスト送信して」を添えると誤爆をほぼ防げる、と伝える。
- 「確認するだけ・下書きを作るだけは、安心して任せて大丈夫です」と補足する。

**[あなた（Claude）がやること]**
- 上記を一方的に読み上げるのではなく、「この運用で進めますね。分かりにくいところありますか？」と一度確認する。

**[検証方法]**
- 相手が安全ルールを理解した（「OK」「分かった」等）ことを確認できたら合格。

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## ステップ6（任意・上級）: gogcli 連携（Google ドキュメント／スプレッドシートも操作させたいとき）

**このステップは任意です。** WithMoney の運用（エルメ・TAKETIN・WordPress・UTAGE）だけなら不要なので、**相手から「Google ドキュメントやスプレッドシートも Claude に使わせたい」という希望が出たときだけ**実施する。希望がなければ飛ばし、下の「完了条件」（ステップ1〜4の4項目）を満たした時点でセットアップ完了として構わない。

gogcli（`gog` コマンド）は、Google ドキュメント・スプレッドシート・Gmail 等をコマンドで読み書きするための道具。これを入れると、あなた（Claude）が Google 系ファイルの読み書きも代わりにできるようになる。詳細手順は **マニュアルの第13章** にあるので、細かい操作はそちらへ誘導し、あなたはここで順番の管理・実行・検証に集中する。

**[人間に案内すること]**
- 「Google ドキュメントやスプレッドシートも私に操作させるための、任意の追加設定です。WithMoney の運用だけなら不要です」と、任意である旨を最初に伝える。
- 途中で、使う Google アカウントでの**サインインとアクセス許可**をブラウザで行ってもらう必要がある旨を先に予告する（パスワード・二段階認証は本人対応）。
- **どの Google アカウントを登録するか**を必ず相手に確認する。「Claude に触らせたい Google ファイル（ドキュメント・スプレッドシート）が見えるアカウント＝ご自身の WithMoney 用 Google か、チームの共有アカウントです」と説明する。**相手が分からなければ、二見さんに『どのアカウントで案件ファイルが共有されているか』を確認してもらう**よう促し、アカウントが確定するまで先に進まない。

**[あなた（Claude）がやること]**
- まず現状確認：Bash で `which gog` を実行し、gogcli が既に入っているか確認する。パスが返れば導入済みなので 13-3（認証）へ進む。
- 未導入（`gog not found`）なら、Homebrew の有無を `brew --version` で確認する。
  - Homebrew が無ければ、**マニュアルの第13-1章**（公式 https://brew.sh の 1 行 `/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"` → `brew --version` で確認）を案内する。導入にはターミナルでの Mac パスワード入力が要るので、そこは相手本人にやってもらう。
  - Homebrew が有れば、`brew install gogcli` を実行して gogcli を入れる。入ったら `gog --help` が表示されるか確認する。
- **認証**：相手とアカウントを確定させたら、`gog auth add <相手が指定したメールアドレス>` を実行する。ブラウザ（Chrome）が開くので、相手に「開いた画面で、指定のアカウントにサインイン → Drive・ドキュメント・スプレッドシート等へのアクセスを『許可』してください。パスワードと二段階認証はご本人でお願いします」と案内する。認証には時間制限（約3分）があるので、開いたらあまり間を置かず進めてもらう。
- **秘密情報は残さない**：Google のパスワード・トークンをチャットに書かせない／復唱しない。gogcli が管理するので、あなたが手で控える必要もない。

**[検証方法]**
- `gog auth list` を実行し、登録したメールアドレスが一覧に出れば認証成功。
- さらに読み取りを1つだけ試す（例：`gog -a <メール> gmail search "a" --max 1`、またはアクセスできるスプレッドシートのヘッダ数行の取得）。認証エラーにならず結果が返れば合格。
- エラー（`invalid_grant` など）が出たら、`gog auth add` をやり直し、開いたブラウザで**正しいアカウント**にサインイン・許可し直してもらう。ブランドアカウント選択画面が挟まる場合は、本人アカウント（ブランドではない方）を選ぶよう案内する。
- ここまで通ったら「Google ドキュメント／スプレッドシートも私に頼めるようになりました」と伝える。以降の Google 系操作でも、第11章の安全ルール（削除・共有変更・外部送信は下書き・確認まで）は同じである旨を添える。

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## 完了条件（すべて揃ったら「セットアップ完了」と伝える）

次の4つがすべて確認できたら、初めて「セットアップ完了です」と伝えてよい:

1. **拡張が接続済み**（`list_connected_browsers` でブラウザが返る）。
2. **3ツールがログイン確認済み**（エルメ／TAKETIN／WordPress の管理画面をあなたが目視確認した）。
3. **UTAGE の MCP が稼働**（`mcp__utage-api__*` の読み取りツールが認証エラーなく動く）。
4. **読み取りタスクが成功**（実際の数字・一覧を相手に提示できた）。

完了を伝えたら、次に何ができるかを2〜3例で軽く案内する（例:「エルメの配信文の下書き」「UTAGE のファネル状況の確認」「WordPress の LP 修正案の下書き」——いずれも下書き・確認までで止める運用）。そして「実際に動かすときは、また新しくお願いしてください。まずは読み取りや下書きから慣れていきましょう」と締める。

## つまずいたとき（全ステップ共通の逃げ道）

- 「git が必要です」と出る（Xcode は入れたのに） → **まず Claude Code の再起動を案内**（インストール直後は再起動しないと git を認識しない・大半これで直る）。それでもダメなら相手にターミナルで `git --version` を実行してもらい結果を聞く：`command not found`/`invalid active developer path` なら `xcode-select --install`、`… license` 系なら `sudo xcodebuild -license accept` を案内→再起動。（マニュアル第12章）
- Two create フォルダが Mac に出てこない（準備0で発覚しがち） → **共有フォルダはそのままでは同期されない**ため、drive.google.com の「共有アイテム」で Two create を右クリック →「整理→ショートカットを追加→マイドライブ」を案内（＋オフラインでも使用可能に）。出ない時は「二見さんから共有済みか／ドライブアプリのサインインアカウントが一致か／まだ同期中でないか」を順に確認させる。参照先が Two create フォルダになるまで本編に進まない。（マニュアル第5-2章）
- ブラウザを操作できない／「接続していない」と言われる → ステップ1へ戻り、`/chrome` で再接続、Chrome を開き直す、拡張アイコンが有効か確認（マニュアル第12章）。
- ツール画面が開けない・途中で止まる → そのツールにログインし直してもらう（ステップ2）。
- UTAGE が繋がらない → キー登録と再起動を見直す（ステップ3）。
- 動きがおかしい・固まった → Claude Code を一度終了して再起動してもらう。
- どうしても解決しない → 「画面のスクショ」と「何をしようとして・どこで止まったか」を添えて二見さんに連絡するよう案内する。

（Claude への指示ここまで）
